保育士の給与に関するホンネ5選

現役バリバリ 保育士に、月給に対する不服から職務に対する考えまで教えてもらいました。

『現在の給与に満足していますか?』というアンケート調査で75%の保育士さんが、現在の給与に不満があると答えました。

余談ですが、現在の年収は?というクエスチョンで一番多い受答は「150万円以上200万円未満」、希望年収は?という問いかけで一番多い受答は「300万円以上400万円未満」です。

命を預かる職務のオブリゲーションの重さ

○各家庭のお子さんの命を預かって子供達を面倒を任せられているという大変オブリゲーションの重い仕事で、超過勤務や在宅仕事などもいつものお決まりの日課となっています。そこまでしても月給は絶対に納得のできる金額ではありません。これではますます保育士の人手が足りなくなるでしょう、そして今後もっと保育士の障害になるようになる気がします。(30代前半・女性)

○子どもの命を保護する大変不可欠で責任重大な仕事の保育士。スタミナにもエスプリにとっても邪魔になるのに月給は低いです。さらに月給が上がらないとホープが成長しないような気がします。(20代後半・女性)

残業代ゼロが辛い

○シフト制が大部分基本なので、早出、遅出のそれぞれの出勤時に付加価値があったらうれしいと思います。シフト制に沿って、引延保育やサービスを使用する時の払い出しを援護してくれると心嬉しいです。(40代前半・女性)

○朝の7時から8時までは早朝手当てがついたり、17時以降は夜間手当てをつけて欲しいです。また保護者が引延保育の最終時間に遅滞した際、保育士も残ることが必要欠くべからざるなのに報償がつきません。 超越した分はきちんとペイメントをして欲しいです。また行事などの管轄になり、オーバータイムすることが増加してもその分は、まったくお金がもらえないのはおかしいと思っています。(20代後半・女性)

○持ち帰らないと完了しない書類がいっぱいあるのでどうしても就業時間内で仕事が終了しません。全部に残業代をつける事は無理なのはわかりますが、もっと気を配って欲しいと思います。(20代後半・男性)