保育士を目指した2つの理由

現在、保育士は、子ども達の「将来なりたい憧れの職業」ランキングで常に上位にランキングしている大人気の仕事です。小中学生をはじめとして高校生のランキングでも非常に高い人気を博しています。保育園の先生になって可愛らしい子ども達の面倒を見たい!優しくて笑顔のステキな保育士になりたい!など、保育士という仕事に憧れを持つ方も多いと思います。自分もそんな中の一人でした。

 

自分のプライベート訳合いはとは何はともあれ子ども達が大好きだということです。私も子守をしながら保育士をやってますが、子ども達のぷっくらしたほっぺ、すべすべツルツルのお肌、憎めない微笑ましい表情にエンジェルのような笑顔。まだあぶなっかしいヨチヨチ歩きも人真似するおぼつかない姿も愛くるしいし、涙目さえも愛くるしげで大好きです。そんなかわゆい子ども達の面倒を見たいと思い保育士を目標としました。簡単な訳合いなようですが、やはり子ども達が苦手だと到底できない仕事だと思います。悪戯っぽいちっちゃい子ども達を保護者から預かるのですから思いどおりにならないことが多いし、ただ愛らしいのみではなくおしめをチェンジしたり排便・排尿の面倒も見ないといけません。それでも大好きな子ども達と連結したいという思いが強く、保育士を目標としました。

 

もうひとつの分け合いは素敵な先生がいたからです。自分の通う保育園の園長先生が、いつも園庭で花壇の手入れをしており、話しかけると、いつもにっこりと笑っていろんな話をしてくれました。いつも優しく笑顔の素敵な先生が大好きでした。そして自分も園長先生みたいになりたいと思いました。保育園の先生は子どもが人生で一番初めに出会う先生です。子ども達から慕われる信頼してもらえる保育士になりたいと思ったことがモメントです。幼い頃からの夢の保育士が実現したのは、愛らしい子どもと戯れたいとただ曖眛に考えていた時期から、ひとりの人間としての人格形成の大事な機関にある子ども達と関わり発育のヘルプをしたい。そして、子ども達と絡むことで自分も成長したいと高校時代に考え始めてからです。頼りにされる立派な保育士になって人のために役に立ちたいと思いました。また子育てに役立つ資格でもあります。